連によるSUPER DINING a&wの日記! お料理、ワイン、チョイ悪親父、歌姫、牡蠣好きシェフ情報満載!
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2009年 02月 24日 ( Tue)
今日はアルトリヴェッロさんによる試飲会がお店で行われました。
イタリアからサンジェルバジオのルカさんを招かれて、彼の造るワイン6アイテムの試飲会でした。
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トスカーナの土着ブドウを使ったビオワインです。
私もご好意で少し味見させていただきましたが、どれもすばらしいワインでした。
特に私はヴェルメンティーノを主体とした白「サンジェルバジオビアンコ」と2000本しか造られていないヴィンサント「レチナート」、サンジョベーゼ主体の赤「ア シリオ」が好きでした。
それは単に私が好きなブドウというだけで、本当にどれも美味しかったです。
実は私はビオワインは少し干し柿のような特徴のある香りがあるものもあり苦手なのですが、彼のワインにはそのような香りもなく、本当にイタリアワインの良さである土着ブドウの特徴を活かしたワインで美味しかったです。
なんて私が偉そうに語るものではないですが・・・
試飲会には色々な業者の方、レストラン関係の方々がいらっしゃいました。
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「イタリアワイン最強ガイド」の著者、川頭義之氏もいらして大盛況でした。
a&wでもルカさんのワイン、飲めるといいですね
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2007年 11月 15日 ( Thu)

ボジョレーヌーボー
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毎年11月の第三木曜日はフランスの新酒の解禁日です。
a&wでも樽開けです。
新しいものは何だかわくわくしてパワーをもらえる気がします。
今年のできはどうですか?先生?
   DSCN2256.jpg


2007年 09月 06日 ( Thu)

発表



いよいよこの日がやって参りました!
ソムリエ・ワインエキスパート・ワインアドバイザーの一次試験の合格発表です。
いままで福田先生のワイン学校の講義に参加された皆様本当にお疲れ様でした。そして合格された皆様本当におめでとうございます。
合格された方のためにこんなすごいワインが・・・
DSCN2194.jpg
Château  Mouton-Rothschild '93


ちなみに開けた方はこの方・・・
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おっと左の方ではございません・・・
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男は黙って背中で語るこちらの方です。

私もご好意に甘えてご相伴にあずかりました。
私にとっては初ムートン!ドキドキです。

岡田シェフのデキャンタによりムートンはゆっくりと開いていきました。
綺麗なガーネットを帯びた色は本当に宝石のように美しく、ワインとはつくづく人を魅了する飲み物だと思いました。
香りも時間が経つごとにどんどん変化します。やはりワインはゆっくり楽しむようにできているのだなぁと思います。
さて初ムートンの感想は・・・。
すごい!こんなに年数が経っているのにパワフルで、とても14年前に造られたものとは思えません!

造り手と飲み手。
ワインというこの不思議な飲み物はどんなに遠くの国で造られていても、言葉が通じなくても、この両者の思いを近づける不思議な力があると思います。
kurniを造っているマルコが言っていました。
「造り手は飲み手を想ってワインを造り、飲み手は造り手を想ってワインを空ける。ワインを一番おいしく飲む方法だよ」と・・・
このムートンはまさにそのことを感じるワインでした。

開けてくださったFさん、ごちそうさまです
ありがとうございました!


 


2007年 03月 09日 ( Fri)

new wine!


今日はみんなでワインの仕入れに行きました。
お天気もよく、
道もたいして込んでいなかったのでチョイ悪親父福田先生のチョイ悪サングラスもいつもより輝いて見えます・・・
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今日はイタリアワインを主に仕入れました。


中でも私のお勧めは「testa matta」、「campofiorin」、「contado」。

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「testa matta」は伊語で狂った頭と言う意味。高級住宅地にブドウ畑を作ったビービー グラーツさんがサンジョベーゼ、カナイオーロ、コロリーノという土着品種で造った赤ワイン。スーパータスカンの一つです。「畑での仕事量なら誰にも負けない」と言う彼のこだわりと妥協のなさが評価され初登場でガンベロロッソやロバートパーカー、ヴェロネッリの高評価を得たワインです。
「contado」はアリアニコ種100パーセントで造られたモリーゼ州のワイン

ですフィロキセラから復活したディ・マーヨ・ノランテ一家の努力が実り、ガンベロロッソで3ビッケ-リをとりました。無化学肥料の力強いブドウの味がします。
「campofiorin」はMASIのミニアマローネといえるワインです。リパッソ製法によって作られています。

どんな方が飲んでくださるのか楽しみです♪

今日は私のお友達食のジャーナリストを目指している粉川さんと彼女のお友達がお店に来てくださいました。DSCN1810.jpg

ご満足いただけたようで嬉しいです♪

さぁ明日もがんばるぞ!

2007年 03月 08日 ( Thu)

今日のワイン
DSCN1800.jpg



ワインを買って行ってまかないの時に飲んでみることにしました。
イタリアワインは大好きなので何とか分かるのですが、フランス、ドイツ、スペイン、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド・・・となってくるとさっぱり(@_@)・・・だからです。
というわけで今日のワインはコレ!
フランスのロアール渓谷地方(Val de Loire)、ペイ・ナンテ地区(Pays Nantais)のA.O.C、ミュスカデ(
Muscadet)です!
ミュスカデの中でも今日はミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ(Muscadet-Sèvre et Maine)です。
ソムリエの岡田シェフがのワンポイントレッスンとして今日はシュール・リー(sur lie)を教えていただきました。
 ミュスカデはシュール・リーという技法を用いて造られます。
「シュール・リーとは「滓の上」という意味で、醸造過程で発生した滓をそのまま底部に残した状態で、アルコール醗酵後から最短でも収穫の翌年3月1日まで保存されなければならなく、そしてそのワインは一冬のみ醗酵槽または樽内で保存され、瓶詰めされるまで滓引きせずに残しておく。
という技法です。そしてそれをすることで酸味と旨みと新鮮さを高めていく

のだそうです!
へぇー!すごい!83へぇです!
たしかにこのワイン、年代は古いのに、新鮮な感じがします。しかもしっかりと旨みがあります。
ワインはおもしろいですね・・・。

ちなみに今日のまかないは、残り物の鍋です。
岡田さん!せっかくかっこいいことを言ってるのに葛きりが口からのびてますよ!
DSCN1805.jpg
いくら好きだからって葛きりばっかり食べないでください!

田中さん!食事中に本は置いてください!
DSCN1802.jpg
いくら勉強熱心だからって、お母さんに怒られますよ!

こうしてa&wの一日は終わっていくのでした・・・。



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